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2019.12.08

不動産取引で気を付けておきたいポイント[囲い込み]

不動産投資ノウハウ
不動産取引で気を付けておきたいポイント[囲い込み]

何かと悪いイメージのある不動産業界。その中でも同業者として絶対に許しておけない『囲い込みについて』です。なぜ、許せないのか・・・囲い込みとは、売主に対する背信行為です。囲い込みなどの行為ををする会社が存在するからこそ不動産業界のイメージが悪くなり、皆様の不安を煽っているのです。不動産業界の悪いイメージを少しでも払拭できるように、皆様に安心して不動産取引を任せてもらえるように最後までお読み頂ければ幸いです。

そもそも「囲い込み」とは

不動産会社が売却物件を自社で抱え込み、他社には紹介しないことをいいます。つまり、他の不動産会社から「●▲■の物件を買いたいって人がいるので物件を案内させてほしい」と、問い合わせがあっても、「すみません、既に申し込みが入ってしまいました」とウソをつき、紹介を断ります。このように、自社でガッチリと物件を掴んで離さないことから「囲い込み」と呼ばれるようになりました。本来、売主から不動産売却の仲介を依頼された不動産会社は、売主の利益を確保するために、指定流通機構(レインズ)に物件情報を登録し、不動産業界全体で情報共有し、できるだけ早く買主が見つかるよう努めなければなりません。

では、なぜ「囲い込み」をするのか

不動産仲介会社の主な収入源は「仲介手数料」です。仲介手数料には、片手仲介と両手仲介の二種類があります。

【片手仲介】売主と買主の仲介をしている不動産会社が異なる場合

【両手仲介】売主と買主の仲介をしている不動産会社が同一の場合

上記のように、片手仲介の場合、不動産会社は売主又は買主の片方からしか仲介手数料を受け取れません。一方、両手仲介の場合は、片手仲介の二倍の手数料を受け取ることができるのです。手数料を二倍にしたいがために、不動産会社は囲い込みを行っているのです。要は、顧客の為ではなく、自社利益しか考えていないということです。

「囲い込み」をする不動産会社に売却を依頼するリスク

囲い込みをする不動産会社は顧客第一ではなく、自社利益しか考えていません。そもそも大切な資産を売買するのは人生においても大きな選択の一つです。自社利益しか考えない会社を信用できますか?さらに、両手仲介を優先されることによって、売買価格が下がる場合もあります。

例えば、3,000万円の片手仲介と2,500万円の両手仲介で売却した場合を比べてみます。【片手仲介の場合】は、3,000万円×3%+消費税=105.6万円となりますが、【両手仲介の場合】は、500万円値引きしても2,500万円×3%+消費税=89.1万円×2=178.2万円となります。囲い込みをする会社は、平気でオーナー様に嘘をつき時間をかけてでも、自社で買主を見つけようとします。ですので、本当はもっと早く高値で売れていたということも少なくありません。

「囲い込み」をされないために

売却の依頼を受けた不動産会社が、故意に情報を隠し、また独占することは法律で禁じられている為、専任媒介契約をした際には、「決められた期間内に」「物件情報を指定流通機構(レインズ)へ登録する事」が義務付けられていますが、物件を囲い込むために登録を行わない会社もいます。専任媒介契約を締結した後に、「登録証明書」を交付されなかったら、媒介契約を解除した方がいいです。「物件情報を指定流通機構に登録し、登録証明書をオーナーに交付する」までが不動産業法の義務となりますので、登録証明書の交付がない会社は囲い込む以前の問題です。

まとめ

不動産の売却に当たっては、積極的に情報公開し、納得できる売り出し価格で早期成約を実現する、信頼できるパートナーに仲介を託すことが重要です。物件を売却すると決めたら、出来るだけ早く売りたいものです。ところが、物件を囲い込まれることによって早期売却が困難になることもあります。

私たちは約束します

囲い込みは絶対に行いません!顧客満足度を第一に抱え、利益重視よりも成約重視でお客様の為に一生懸命頑張らせて頂いております。私たちプランインベストは、売却の相談はもちろん、資産運用のご相談等も承っております。不動産のことで何かご不安やご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。ご連絡お待ちしております♪


                                             
               

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